夏の北海道旅 その2 〜函館編〜

8月5日にPĒTA号で札幌から函館に向かったけどPĒTA号が途中八雲町で故障してリタイヤ、PĒTAさん函館キャンセルで札幌に引き返し、私は八雲町からJRで函館入りすることに。

田舎の駅にひとりぼっち

そんなこんなで函館到着。「 はこだて国際民俗芸術祭」会場の元町公園へ。坂道を登ると見えてくる入り口ゲートの灯りにテンション上がります。

今年の「第016回 はこだて国際民俗芸術祭」は、8/5〜9の5日間開催。私は初日から4日間参加してきました。ちゅうても今回はチョイスちゃんの出演はなかったので、ただただ気楽に会場ぶらぶら。初日から人いっぱいだー!お祭りだー!

二日目からは関西よりいつもの面々もやってきました。カズGは今回インフルでキャンセルとのこと、残念。

毎回、写真をたくさん撮らねばと思いながら、楽しくて写真どころではなくなってしまうのです。ほかにも沢山出演してはります。

今回は日本の出演ミュージシャンが少なかったのですがそんな中、東京のトリコロールさん、楽しい演奏で会場を盛り上げてくれました。特に9日のブンダステージでの演奏、素晴らしかったです!泣けました。またどこかでお会いしたいなあ。

チョイスちゃんの演奏を気に入って、去年、勇気を振り絞って😆私に話かけてくれたという高校生ボランティアスタッフのたまちゃん。今年も会えたねー♪


芸術祭スタッフ&出演者の皆様、お疲れ様でございました!今回も存分に楽しませていただきました。会場では沢山の方に声をかけていただいたり、反省Tシャツや笑福チョイスちゃんTシャツを着てお越しの方も何人かお見かけしたりして、いやほんま嬉しい限りです。来年またお会いしましょう!

はこだて国際民俗芸術祭
http://wmdf.org

そして芸術祭以外も函館はすごく楽しいのです。

とまあ、なんちゅうか楽しく遊びまくった函館4日間でございました。お会いしたすべての皆様に感謝感謝!ああ、最終日のフィナーレまで見届けたかったなあ。来年の夏が今から楽しみだ〜!みんな一緒に行きましょうよ。

函館旅終えて乾杯!

夏の北海道旅 その1 〜札幌編〜

一週間の北海道旅から昨日無事帰宅いたしまして、本日からまた平常運転です。ちゅうことで6時起床、いつもの犬散歩から。眠い。

先週は8月3日木曜に北海道入り、まずは札幌のPĒTAさんちへ行って翌日、一緒にエスコンフィールド北海道へ。

ちょうどその日は松山千春さんの始球式の日で、そして歌も一曲歌わはるという。ラッキー♪初生チーさまだ!

で、それより嬉しい初きつねダンスだ!この日は延長戦のおかげで2回見られた。ラッキー♪

試合はvsソフトバンク、10回サヨナラでファイターズの勝ちというなかなか素晴らしい内容でした。エスコンフィールド、美味しいお酒も食べ物も沢山あってとても楽しかったです。

そして翌5日は、PĒTA号で函館に向かい一緒に「はこだて国際民俗芸術祭」を見に行く予定だったのですが、札幌から函館への道中、八雲町にてなんとPĒTA号が故障。レッカーで運ばれることになり、PĒTAさんたちは函館の宿をキャンセルして札幌へUターン。で、修理工場に運ばれたPĒTA号はかなりの重症で、やむなく廃車となってしまいました。突然のお別れ、悲しいなあ。私も北海道のあちこちへ連れて行ってもらった思い出深いクルマです。どうもありがとうございました。さようなら😭

在りし日のPĒTA号(今年3月、遠軽町にて)

ホテルの小部屋で仕事する

函館に来ております。「はこだて国際民俗芸術祭」今年はチョイスちゃんの出演はないのですが、気になるので視察するのであります。まあ、遊びみたいなもんです。ちゅうか完全遊びです。

とは言っても滞在中四日間、毎日遊び呆けてるわけにもいかんので、仕事もやります。仕事道具も持参しました(ただし楽器ではない)

MacBook Proにモバイルモニターとトラックボールとテンキー繋いであとはヘッドフォンがあれば、ほらなんと、ミックス作業が出来てしまうではありませんか。部屋のテーブルも作業にちょうどぴったり。

ヘッドフォンを使っての作業ではありますが、WAVESのNxという3D音響スピーカーシミュレーターのプラグインを通してます。言わばヘッドフォン環境だけで構築するバーチャル音楽スタジオみたいなものです。これがなかなかよく出来てるんですよ。チューニングがうまくしきれない自宅の音響特性の狂ったスピーカー環境でミックスやるならこっちのほうが全然マシ。

顔を上下左右に動かすと、それに従って聴こえてくるスピーカー音の位置が変わります。前方左右に置かれた透明スピーカーから音が出ているかんじです。

リバーブ感とかコンプのかかり具合とかイコライジングの微妙な違いが見えてくるというか、聴き分けやすくなります。

使うときのコツは、まず音を聞きながら頭を上下左右にゆっくりぐるっと動かしてみること。そうすると脳みそが騙されて、本当にそこにスピーカーがあるように聴こえてきます。おもろいですよ。

Nx Virtual Mix Room over Headphones – Waves
https://wavesjapan.jp/plugins/nx

Wavesの革新的スピーカーシミュレーター「Nx」「Abbey Road Studio 3」レビュー
https://sleepfreaks-dtm.com/mixing-plugin/waves-nx/